■ 2023.12.26 しめ縄飾り |

年の瀬が迫る中、市場では新しい年に向けたしめ縄飾りの競りが開かれました。
正月の縁起物として家の玄関や神棚などにかざるしめ縄飾りの競りは今日だけです。
最近はしめ縄を飾る家も年々減ってきているのが現状です。
一般的なサイズのほかにも直径2m超えの特大サイズのものや、稲わらを編み込んで作った鶴や亀があしらわれた飾りもあり
仲買人が購入したい価格や数を伝え、次々と競り落としていきます。
あと、一週間を切りました!良い年を迎えたいですね。
■ 2023.12.25 2023年クリスマス ⑥ お疲れ様でした。 |

お疲れ様でした。
九州・中国地区は大きな寒波の影響はありませんでした。
とりあえず、クリスマスのイチゴは全ての完納させて頂きました。
本当にお世話になりました(*'ω'*)☆
今年は全国の各産地で「今年は二週間は遅れてます」のコメントから始まり、その流れのままでクリスマスが来た感じでした。
予想通りだったのですが、ここまで単価が高いのは予想外でした・・・
平均額は3割近く上がっているかもしれません、特に小粒サイズは5割以上の価格は付いてましたね(>_<)
■ 2023.12.21 2023年クリスマス ⑤ 寒波が襲来 |

21日(木)から23日(土)頃にかけて冬型の気圧配置が強まり、今季最強の寒波が襲来するみたいです。
上空に北日本でマイナス39℃以下、東日本でマイナス30℃以下、西日本でマイナス24℃以下の真冬並みの寒気が流れ込む予想。
21日(木)6時までの24時間に予想される降雪量は多い所で
中国地方、九州北部地方:15センチ
22日(金)6時までの24時間に予想される降雪量は多い所で
中国地方:20から40センチ
九州北部地方:10から20センチ
配送を前倒しにしないといけない気配なんですがモノが無いとです(;_:)
■ 2023.12.20 2023年クリスマス ④ 本日休市 |

お疲れ様です。
本日は休市のため思った以上にイチゴが集まりませんでした。その日暮らしの日々を送っています。
昨日今日と迷惑は承知の上、産地に直接集配にきています。
今日1日で朝イチ9時と夜19時の2度目の引取りです。
「産地が冷蔵庫」とは、よく言ったものです。

例年のイチゴは出荷時期とサイズ感の関係で関東からも仕入れるのですが、今年は九州産で8割超えです。
長崎県産のイチゴ出荷スタートが早く本当に助かりました。
また、今年も休市でありながら、出荷を続けてくれた生産者の皆さん。
ありがとうございました。
年末年始まで、よろしくお願いいたします。

現在 20日 PM11:40
☆イチゴの到着です☆
クリスマス時期は別注商品が多い為、配送便のトラックから直接の荷卸しをさせて頂いています。
形態も、ソフトパック・別添パック(数粒)・平詰等々・・・
品種・サイズ・色・鮮度・・・
マニアックな仕事なんですw
■ 2023.12.20 2023年クリスマス ③ 入荷・在庫・出荷 |

会社の玄関は12月からクリスマスモードです。毎年増えていくサンタさん
この飾り物も今週で終わると思うと少し寂しいのですが、無事に完納して終わって欲しいとも思ってしまします
同業者の皆さん「あと、数日がんばりましょう‼」

昨日から、出荷の準備に追われています。
入荷・在庫・出荷の繰り返しです・・・
今年のイチゴは非常に硬いしっかりとした果実に仕上がっています。早くデコレーションケーキの上に乗ってもらいたい
!(^^)!
■ 2023.12.18 2023年クリスマス ② 強烈な寒気 |

本日、天気予報より冷え込んだ感じがします。
日本海側を中心に大雪や猛吹雪にも警戒出ています。
この冷え込みは(>_<)ヤバイです・・・
急遽、産地にも伺ってきました。
出荷量は先週の6割くらいの入荷でした。

「予報で17日~18日にかけてと20日以降、2段階に分けて、日本の上空に強烈な寒気が流れ込む見込み」とニュースで流れていました。
また、普段雪の降りにくい東日本や西日本の太平洋側にも一部に雪雲が流れ込むことも考えられるため、情報は十分に入れての行動をしなくてはなりません (-_-;)
■ 2023.12.15 2023年クリスマス ② 気温予想 |

クリスマスから年始にかけての気温予想の記事がありました。
今後は天候に左右されるので、本当に毎日チェックを入れています。
12月17日頃から、寒気の影響を受け各地で厳しい寒さとなり、平年の気温を大きく下回る日もあるとのこと。
日本海側では、クリスマス前にかけて雪の降る日が多くなりそうです。
急激な気温の変化でイチゴの出荷に影響を与えることがなければいいですね
降水量は例年並みで、年末年始は暖かくなりそうです。
('ω')ノ
■ 2023.12.11 2023年クリスマス ① 大玉傾向 |

今年のイチゴ('ω')ノ
九州地区は「あまおう」「いちごさん」「熊紅」「恋みのり」と既に大玉サイズのイチゴです。
栃木県産「とちあいか」の作付面積が県全体の6割超えです。
いよいよ、全国的にも本格的な大玉傾向になってきました。
また、全ての産地が猛暑の影響により、例年より10日の遅れがあると聞いています。
イチゴの出始め(11.12月)の果実は特に大きな3ⅬサイズUPから始まるので業務イチゴ集めも本当に大変なんです
(-_-;)
今後は、デコレーションケーキを飾るイチゴは確実にサイズUP↑していきますね・・・
■ 2023.12.7 太宰府天満宮 |

久しぶりに大宰府天満宮に行ってきました。
言わずと知れた、学問の神様「菅原道真」が祀られています。
124年ぶりに令和5年5月より約3年をかけての大改修、重要文化財「御本殿」前にお洒落な「仮殿」です。
屋根に植物を載せて「森が浮かんでいる」ようなデザインらしいですョ
福岡は観光地が少なく、太宰府天満宮は絶対に外せない観光スポットです。当日もたくさんの観光客!
インバウンドも増えて、半分は海外の方でした。
モチロン!
帰りは定番の梅ヶ枝餅 (*'ω'*)デス
■ 2023.11.18 熊本旅行 |
地元の方と13名で熊本への旅行です。
イチゴで大変お世話になっているJAかみましきの近くにある「通潤橋」
なんと☆国宝指定☆です
放水時間の13時に合わせて♪

「通潤橋」のような土木構造物が国宝に指定されるのは全国初です。
JAかみましきには年間で4.5回は行くのですが、観光は初めてです。
わらアートも素晴らしい出来でした('ω')ノ

熊本のシンボルの「熊本城」にも行ってきました。
平成28年熊本震災で被害をうけましたが、見事な復旧工事が進んでいます。
当日は天候にも恵まれ、楽しい1日となりました。
■ 2023.9.8 香港 ASIA FRUIT LOGISTICA 2023 |
アジアで唯一最大の国際的な生鮮野菜・果実の専門見本市 ASIA FRUIT
LOGISTICA に行ってきました。
ASIA FRUIT LOGISTICAは、生鮮野菜・ 果実のアジア市場随一のトレーディングハブであり、アジア唯一の国際専門見本市です。
昨年はタイにてパンデミック以来はじめてとなったリアル開催が実現し、今年は再び 香港で開催されました。
今回の展示会は5日に香港に入り、6日に展示会→7日は帰路につくという、バタバタ日程でしたが非常に勉強になるものとなりました。
秋にヨーロッパで行われるのでワクワクしています。
■ 2023.7.12 韓国 金泉市連合会 |
韓国 後継者農業経営者・指導会
金泉市のブドウをはじめメロン・スモモ・チェリーなど様々な農業をされている総勢28名が当社と福岡大同青果市場の視察に見えられました。
話題は品質管理・単価の差・パッケージ・処理の仕方など、様々な質問が飛び交い 非常に有意義な3時間でした。
韓国は夏イチゴで何度かお邪魔をしているのですが、次回はその他の農作物も視察に行きたいと思います。
この様な交流が実を結ぶといいですね!
少し残念だったのが日本の「旬の果物」の美味しものを食していただけなかったのが心残りです。
(/ω\)
■ 2023. 7. 4 五城目キチゴ研究会 |
今回は秋田県の五城目キイチゴ研究
佐々木さんの施設に視察です。
急な訪問にかかわらず対応いただきありがとうございました。
7月中旬から収穫が始まります。
既に実を付けこれからの出荷待ちの果実を食させていただきました。

希少なベリー類も見せて頂きました。
一粒一粒、丁寧に収穫ハサミで果托をつけたままの収穫です。
キイチゴの品種はヘリテージ・チルコチン等あるのですが→国産ラズベリーは中々フレッシュな状態で出回らないのも頷ける繊細な商品でした。

('ω')ノ 鮮度抜群デス
■ 2023. 5. 15 由布院 |
「おむすびCafe TABI MUSUBI」です。
由布院駅前の真ん前にNEWオープンのお店です☆

いよいよ明日、☆オープン☆
生花も届いて華やかな初日になると思います。

レセプションオーダーで、ついつい頼み過ぎてしまいました。(/ω\)
テイクアウトもやっています('ω')ノ
■ 2023. 3. 29 アスパラガス |
ジェットフォイル「ヴィーナス」号
博多港8:00発 →壱岐 9:10着
天気もGOOD・波も穏やかで最高の小旅行気分で壱岐に行ってきます。

なんと、日本農業大賞も受賞した産地なんです('ω')ノビシッ
旬のアスパラガスをいただきました。
畑で試食ってさいこうですよね☆

生産・出荷ラインも見学!凄いです。
20年来の付合いがありながら、イチゴばっかり見てました・・・
反省しています。(/ω\)
■ 2023. 3. 28 エナジー |
栄農人と書いて「エナジー」
長野県諏訪郡の「株式会社 栄農人」に視察に行ってきました!
写真の畑は今後増やしていくレタス畑です。
自然環境・人・(''ω'')にも恵まれ「GLOBAL・GAP」にも取り組んでいる!! 今後の農業が楽しみです。

もちろん、イチゴ施設も視察
オリジナル品種の八ツまるも試食「美味しかった」
これから夏秋いちごの栽培に変わります。
品種も多彩で「すずあかね」はもちろん「サマーリリカル」「ペチカエバー」「夏のしずく」・・・
たくさん、作って下さい('ω')ノヨロシク
■ 2023. 1. 15 イチゴ”戦国時代”へ |
日本農業新聞の記事です。
1月15日は「いちごの日」。イチゴは各県の戦略に基づく独自品種の世代交代が加速し、販売競争が熱を帯びている。良食味の多収系やブランド化しやすい大粒系、果肉が硬く輸出向きなど、多様な品種の導入が広がる。特徴を競い合う中、単価も向上し、国内のイチゴ産出額は10年で2割増えている。
2000年代に始まった県独自品種の開発競争。
いち早くブランドを確立したのが福岡県産「あまおう」だ。人気は国内にとどまらず、輸出が価格を下支えする。今期で20周年だが「単価全国1位を維持する」として今後も「あまおう」で勝負をかける
栃木県では「とちあいか」への切り替えが進み、県内産の2割強を占める。生産量日本一を維持するのが同県の最重要課題。大粒系で収量が「とちおとめ」より3割多い同品種を2027年産で8割に増やす方針だ。
('◇')ゞ以上!報告終わり!!
■ 2023. 1. 10 十日恵比須・福笹 |
新型コロナの影響でおととし去年と中止になりましたが、今年は感染対策を取りながら十日恵比須神社で3年ぶりに開かれました。
今年は日和も良く、縁起物を求める人などでにぎわいを見せています。

福引きで縁起物と一緒に頂けるのが、まっすぐ伸びるささの生命力にあやかった「福笹」
宝船や鯛をモチーフにした縁起物が用意され、「大当たり」や「商売繁盛」など威勢の良いかけ声とともに手渡されます。
■ 2023. 1. 5 初セリ |
本日1月5日より福岡大同青果の初セリです。
TV中継の取材も来ていました。
本年も気持ちを新たに、より一層仕事に励んでまいりますので、変わらぬご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
('◇')ゞ

通常のセリで行われる個人出荷の「あまおう」です。
セリ開始の鐘が鳴ると、この人だかりです。
今年は年末年始の寒暖差により、実が引き締まって美味しいイチゴに育っています。
普通ポットの最盛期は1月の中旬になりそうですね。
■ 2023. 1. 1 あけましておめでとうございます |
あけましておめでとうございます
旧年中は、市場・産地・お客様には大変お世話になり誠にありがとうございました。
皆様にはこの場をお借りしてお礼を申し上げます。
本年も更なるサービス向上に向け気持ちを新たに取り組んでまいります。
本年も宜しくお願い申し上げます。

1月1日 (AM11:30 LIVE) 冷蔵庫の状況です。
市場・産地の協力で 何とか、しのいでいる感じです。
3日まで業者から少しの入荷はありますが、ほとんどの産地からの入荷はありません。
現在、目標の70%です(´-ω-`)
市場は5日より開市となりますが、本日より営業は行っています。